男性のように剛毛な私が人前に足を晒せるようになったわけ

小学校の時から周りに比べて毛深かった私。小さい頃はそんなに気にならなかったけれど年頃になると周りの目が気になり始めました。どうして私は他の子と比べて毛が濃いのだろうと悩んでいました。特に私はスネの毛が濃く、針金のような太い毛が生えており剃っても次の日の朝にはもうチクチクしているほどでした。太く濃い毛が生えている私の足はまるで男性のようでなんとかして女性らしいツルツルすべすべの足になりたいと常日頃から思っていました。そこで私が試してみたこととその結果をご紹介したいと思います。

剃ってダメなら抜いてみる

カミソリでの処理は日常的にしていましたが、次の日にはもう毛が伸びてチクチクするほど剛毛な私は剃った直後も黒いポツポツが残っていて人に見せられる足ではありませんでした。触った感じはすべすべしているのですがまるで剃っていないかのような見た目だったのでこれはもう抜いてしまえば黒いポツポツもなくなるのではと思い抜いてみることにしたのです。しかしこれが激痛で一本一本抜くのに途方も無い時間を費やしました。最初の一本でくじけそうになりましたが続けていると痛みに慣れていきました。抜いても抜いてもなくならない毛に嫌気がさしましたが綺麗な脚を手に入れるためだと思い頑張りました。全て抜いたあとは予想どおり黒いポツポツはありませんでした。しかし無理矢理抜いていたので毛穴は赤く炎症を起こしておりお世辞にもきれいな脚とは言えませんでした。また、毛が生えてくるのに時間がかかるのはいいのですがほとんどの毛が埋没毛となってしまい次に処理する時がとても大変でした。なので抜くのはメリットがないことに気がつきました。

最終手段は脱毛器

脱毛器といってもいろいろな種類がありますが、私が使って見たのは光を当てて脱毛する家庭用脱毛器でした。サロンに通ってもよかったのですがお金の余裕がなく、また通う時間もなかったので家庭用のものにしました。難しいのかなと思っていたらそんなことはなく、脱毛する前に脱毛したいところの毛を剃ってそこに光をあてるだけというものでした。光がとても強いのでサングラスをかけ、また少照射すると熱いので冷やしながら行いました。毎日照射することによって効果は一週間ほどで現れました。毛抜きで抜いていた時はあれほど痛かったのが嘘のように気が付いたら毛がどんどん抜けて無くなっていっていました。自然に抜け落ちるので長い靴下を履いていなければ家中にけが落ちてしまいますがそれすら嬉しかったです。抜けるとしばらく生えて来ず、生えて来てもまた照射することによって生えてこなくなりました。

今まで悩んでいたのが嘘のようにもう足に毛は生えて来ません。早く脱毛すればよかったと思いました。隠すばかりだった足も今では人前に晒せるようになりました。プールだって怖くはありません。好きな服が着れるようになって性格も明るくなったと思います。悩んでいる時間があったら早く行動するべきだと思いました。